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樅の木のチカラ
(もみ)
マツ科の常緑針葉樹。カナダ産の北米材は明治時代から日本の市場に輸入されておりヨーロッパに広く分布するドイツトウヒなども同類である。耐久性、寸度の安定性、仕上りの美しさなどに優れていて、ピアノの響板やヴァイオリンにも使われている。庭樹やクリスマスツリーとして広く親しまれている。

微 香 ・ 消 臭 効 果

他の木材と比較してきわめて微香性であり、特別な意識の無い空間が得られる。フィトンチィッドの放散量は多すぎてもストレスを感じる。 室内の生活臭や、台所の臭いが消臭されて気にならず、タバコの臭い等も消臭される。
(おせち料理の箱や、かまぼこ座板に使用される最も大きな理由である。)
マイナスイオンを発生して、ホルムアルデヒド等を吸収分解します。

湿 度 環 境
針葉樹は、一般的に調湿量が多い。木材の細胞が大きく、成長時に多くの水分を必要と するためだが、いったん乾燥してしまうと大きな狂いも無く呼吸し、多量の水分を 給排水してくれる。 住宅の柱一本でも一升瓶一本分の水分を吸ってくれると言われているが、内装材に使用した際には、室内湿度はほとんど安定して60%程度を維持してくれている。さらに、柾目板を使用することで、この効果は大きく、その為すし桶、米櫃、そうめん箱等に以前より使用されてきた。 又逆に、板目を使用すれば、この反対の効果を利用し、水分を通さず留める用途の様々な樽などに用いられてきました。
板目と柾目 板目と柾目
同じ木材からは大きく分けて板目板と柾目板が得られるが機能の違いからその用途はを異なります。
柾目板....柔らかい夏目部分(春から夏にかけて成長する部分)を水分が透過。調湿量が大きく水分を多く含むが膨張・収縮が少ない。またその美しさから主として化粧箱等に利用されてきたが、熱い食べ物や傷み易い野菜 果物等の容器 (ごはんお櫃、寿司桶、鍋の落し蓋、かまぼこ板等) に利用されるとともに、曲がりやそり等の寸法変化を嫌う建具材、造作材、家具材として使用されます。
板目板....固い冬目(秋から冬にかけて成長する部分)で水の進行を止める為、水や水分を通さず溜める目的に利用されている。 (樽等)また、強度面で優れており多少の曲げにも耐えられる為外部から雨の侵入を防ぐ外壁材、門扉材や外部デッキ材、船舶用材としての利用されます。
ド イ ツ の 樅 と は?
ドイツ樅は、世界でも最も優れたドイツの森林学に基づき、 約300年以上に渡って、計画的に天然更新(拓伐)されている森林で、 まさに自然と人類の共生の証です。
それは、今も昔も変わらぬシュバルツバルトの黒い森
それを証明してくれています・・・・これからも永遠

ドイツ シュバルツバルト<黒い森>は、ドイツを代表する広大な大森林である。 このクッククロックを模った家は,この地方の名産品で世界中に親しまれている時計の形をしています。 時計の中の音を出す箱の部分に樅が使用されています。

身長190cm *天然更新とは、「主として天然の力によって次の世代の樹木を発生させること。種子が自然落下して、発生・成長する場合と、木の根株から発芽して成長する場合などがある。」又、樅の木は、天然更新にふさわしい性格を持つ樹種である。
(例えば耐陰性---ある程度の暗さに耐えて成長する。)

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